まずはキャンプ用品を揃えてみる

まずは、テントを揃えることから始めてみる

キャンプ用品は色々な使い道があるとはいえ、元々は野外キャンプ用に作られたものなので、まずは正当な使い方を覚えるところから始めてみましょう。
まずはテントです。テントと一口に言ってもその種類は様々で、用途によって使い分けが出来ます。私の父はとてもキャンプが好きだったので、テントだけでも5個は持ってました。
普通の家型のテント、ドーム型テント、屋根だけのテントを持っていて、ドーム型のテントと家型のテントは何故か2つずつありました。ドーム型テントは1人~2人用の小さいものと、4人~5人用の大きいものがありましたが、主に小さいものを使っていたような気がします。家型テントと違ってドーム型テントは個室のような感じがするので私は割と好きでした。キャンプに行く暇がなければ、庭にテントを立てて、キャンプ気分を味わうのも良いかもしれません。

間接照明にもなるランタン

あと父がこだわっていたのはランタンです。光を照らすだけなら懐中電灯でも良さそうなものですが、ランタンは何だか味があって良いのですよね。テントの中で電気代わりに使うことも出来ますし、真っ暗な外でランタンを灯して家族や友人と語らうことも出来ます。
そしてランタンはガスが燃料のものだけではなく、LEDなど電気でつくものもあるので室内でも使えます。ちょっとした間接照明にもなるので、お部屋の雰囲気を変えたいときにも役立ちますし、停電時にも重宝しますので一家に一台あると便利です。懐中電灯よりも広範囲を照らすことが出来るので、停電が長びいた時にはランタンを灯す方が役立ちます。
テントとランタン、あとは簡単な食事と寝袋があれば、2泊くらいなら何不自由なく過ごすことが出来るので、一通り揃えておくと安心ですね。


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