災害はいつ起こってもおかしくない

広い公園は魅力的

特に歩き始めのお子さんは、目を離すとどこで転ぶか分かりません。なるべく障害物のない、広い公園などが遊び場としてはベストではないかと思います。
ただこういう公園は、歩かせたり自由に動き回らせるにはうってつけなのですが、まだ完全に歩けない赤ちゃんはもちろんのこと、いつまでも走り回っていられるほど子供も体力はありません。かといってその辺の地べたに座らせるのも抵抗があるし、カフェで休憩したくても赤ちゃんや小さい子連れではあまり落ち着いてお茶どころではないでしょう。
そうした時に、便利なのがドーム型テントとレジャーシートです。ドーム型テントは小型であれば組み立てるのも簡単ですし、目隠し代わりにファスナーもついているので授乳時にも便利です。外でも人目を気にせずくつろげるのはとても助かるので優れものです。

車内お泊りセット

交通渋滞に巻き込まれ、中々進めない車内の中を快適に過ごすグッズもあります。
車内に敷けるエアーマットや、防水シート、簡易トイレなどを揃えておけば、大抵快適に過ごせます。大変なのは運転しているお父さんですが、そこは時々お母さんが交代すれば良いので、子供たちは快適です。そしてこういう車移動で一番厄介なのは子供達がぐずったりトイレに行きたいなど騒いだりすることなので、そこをクリアできる車内グッズは重宝します。
まあ一番重宝するのはビデオですが、それは最後の手段にとっておいて、まずは旅行をみんなで楽しむのはいかがでしょうか。ビデオの欠点はみんなが集中してしまって、運転手が退屈という点です。みんなでおしゃべりしていれば、運転手が眠くなることもなくなりますし、外の景色をみて楽しむことも出来るので、旅の思い出作りに丁度良いと思います。


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