いざというときに使えるキャンプ用品とは?

キャンプ用品の有効な活用法

公園に行く時はドームテントが便利

ここ数年、災害グッズがとても人気があります。
理由としては、震災や大雨などで突然避難生活を強いられる可能性が高いからです。しかしわざわざ災害グッズを購入しなくても、キャンプ用品がある程度揃っていたら何とかなります。
避難生活となると、女性の場合着替えも気を使います。そういった時に便利なのが簡易テントです。小さめなので場所も取らず、ファスナーですが入り口が閉じるようになっているのでプライバシーも保てます。その他にも簡易トイレなども役に立ちます。災害の時はお水はとても貴重なものなので、一回のおしっこのためにお水を使うのはもったいないですが、衛生面で気になりますよね。簡易トイレならば、何回かためておけますし、袋を縛れば臭いもなく衛生的です。
あとは寝袋が便利です。災害所には毛布はあるとはいえ、冬場はとても寒いので、こういった寝袋ならば熱も逃がさず暖かく寝られます。
食料も、缶詰などすぐに食べられるものを用意しておきましょう。カセットコンロがあればお湯も沸かせます。
その他に欠かせないものがランタンや懐中電灯です。特に懐中電灯は小型から大型まで数種類あると重宝します。退屈しのぎにラジオ付き懐中電灯があると良いですね。お水の配給があれば、数リットル入るタンクがあると便利です。何回も往復するのは体力的に厳しいと思うので、なるべく数は減らしたいからです。
避難生活は長期にわたる可能性もあります。生きるためには何かを食べなければならないし、体温調節もしなければなりません。与えられたものでも何とかしのげるとは思いますが、何日続くか分からない状況で与えられたものだけでは、いつ尽きるが分からないというとても不安な気持ちになります。
ある程度は自分で揃えておけば安心ですし、災害時だけに使うものとして購入するよりも、様々な使い道のあるキャンプ用品を購入する方が何かと便利なのでお勧めします。

災害はいつ起こってもおかしくない

近所の公園なら手ぶらでも大丈夫ですが、少し都心から離れた大きい公園に行く時に重宝するのがテントなどのキャンプ用品です。 夏の暑い時は暑さしのぎになりますし、冬は寒さしのぎになるのでとても便利だと思います。実際にどのような場面で活躍するのか、考えてみたいと思います。

学校や学童のお泊り行事に

小学校ではあまりお泊りするような行事はありませんが、学童などで時々そのような行事があることがあります。 中学校では部活の強化合宿等で急遽学校に泊まることもあるようです。そしてそういう時にもキャンプ用品は非常に役立ちます。 どういった使い道があるのか、説明していきたいと思います。

まずはキャンプ用品を揃えてみる

キャンプといえば、何を思い浮かべますか? バーベキューは定番かもしれません。そのための道具はまず必要だと思いますが、それよりも前に揃えておくものがあります。 テントや寝袋、懐中電灯など、ここでは基本のキャンプ用品について考えていきたいと思います。